パソコンはメインとサブの2台を用意するのが鉄則

メインのパソコンが故障したら

パソコンは、メインで使うものと、それが故障した際に予備として使うものの2台を持っておくのが鉄則でしょう。パソコンを日常的に使用するようになると、パソコンに頼り切りの生活になりがちです。ある日突然パソコンが動かなくなったら、何もできなくなります。ネットカフェなどを使う方法もありますが、故障したパソコンの復旧方法などを調べるには、家で使えることが必要となります。そのため、サブのパソコンを備えておいたほうがいいのです。

サブのパソコンは古い型でもOK

メインのパソコンは日常的に使いますから、そこそこの性能のものを選びたいですが、サブのパソコンは、メインのパソコンが故障した際、復旧の方法を知るためのものですので、旧式でもかまわないでしょう。要は、動けばいいのです。メインのパソコンを修理に出す必要があったら、1か月はかかるでしょうから、その間はメインとして使うことにはなります。だからメインのパソコンと同程度のものを用意しておくというケースもあるでしょうが、それは予算次第です。

バックアップも大事だが

パソコンは常にバックアップをとっておくことが大事だとされています。自動的にバックアップをとる機能があるパソコンもありますが、そのデータが他のパソコンでも入手できるような状態にしておくことが望まれます。USBメモリにバックアップしておくと、メインのパソコンが故障したときに、サブのパソコンに容易にデータが取り込めます。オンラインストレージに転送していてもいいのですが、USBメモリのほうが短時間でバックアップできますね。

パソコンの場合、メモリーをはじめとした様々なパーツが販売されており、自分の好みに応じてカスタマイズも行えます。