省エネ!長寿命!照明としてLEDが有用な理由

これで納得!長寿命なLED

LEDは、消費電流が少なく、省エネが期待できますが、寿命が長いこともメリットです。白熱電球はフィラメントが切れてしまえば点灯しなくなります。LEDは明るさが低下していく症状はでるのですが、故障しないかぎりは、点灯しなくなるということはありません。それではLEDの寿命はどのように定義されているかというと、元の70%の明るさになったところで寿命をむかえたものとして日本照明機器工業会では定義しています。一般的にLEDの寿命は4万時間と言われており、約10年は交換の必要がないものです。

省エネのために蛍光管をLEDに置き換えよう

蛍光管の構造は、ガラス管の中に水銀が蒸気となって封入されています。管の中で水銀ガスに電子がぶつかることで発光する仕組みです。蛍光灯は人体に有害な水銀を含んでいるため環境的にはよくありません。エネルギー的には蛍光灯は白熱電球より熱の発生もなく省エネなのですが、LEDは蛍光灯と比べると半分の消費電力です。また寿命も10倍と言われており、省エネ効果は大きいものです。このことから蛍光灯もLED照明にとって変わっていくでしょう。

環境問題とLED照明

地球温暖化が言われだしてから、長い年月がたっていますが、これっといった明確な答えは出せていないのが現状です。その中でLED照明は、省エネ効果が高く期待できるものです。人間の活動の中で照明に掛けているエネルギー消費は、20%から30%という試算があります。照明の省エネを推し進めることで大きな効果が得られることも想像できるでしょう。全ての照明がLED化されるのにまだ時間はかかるでしょうが、確実に省エネに向かっていくでしょう。

ledパネルの場合、省エネかつ長寿命という特徴があり、長時間使用する場合でも電気代やメンテナンス費用などの負担を軽減できます。