ネット誹謗中傷に遭遇!そんな時の対処法は?

基本的には気にしない

ネット誹謗中傷は、ネット上でホームページやブログなどをしていると被害に遭う可能性があります。問題になるような発言をした記憶が無いにも関わらず、辛辣な言葉で非難されているという経験をするなどです。そんな時は基本的に無視して気にしないことが大切です。誹謗中傷された時にこちらが応戦してしまうと、更に汚い言葉が飛び交うようになり第三者が見ていて見苦しい展開になります。あくまでこれは、無意味に誹謗中傷された時の対処法です。

意味のある誹謗中傷に注意

例えば、「あなたのブログに掲載されている写真に私の顔が写っている」という旨のコメントが汚い言葉で書いてあったとします。写真を見直すと一般人の顔が写っており、どうやらコメントの発信者のようです。この際、肖像権の侵害になり、一刻も早く写真を削除するか加工しなければいけません。このように、自分が何らかのミスを犯していて、それに対して閲覧者が怒るケースもあるので汚い言葉=完全無視という訳にはいきません。汚い言葉であっても、発言内容によっては真摯に対応する必要があります。

場合によっては警察へ

誹謗中傷の中にも、無視できない限度を超えたものが存在します。それは生命を奪う趣旨の発言内容で、例え発言主が本気で言っていないとしても違法行為となります。なので、警察に相談するなど適切な対処をする必要があります。危険なのは、恐らく冗談だろうと勝手に決めつけることです。もしかしたら、自身のネット上での発言が相手の逆鱗に触れている可能性も否定できないので本気で言っているかもしれません。決して煽り返すような対応はしてはいけません。

ネット誹謗中傷は簡単に消せる事ではありません。普段から発言に気をつけ、もし中傷を見つけた場合管理人に削除要請をする事をオススメします。